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6.救命講習(AED講習)はどこで受講することができますか?

消防署、日本赤十字社等で受講することが可能です(原則、在勤・在宅の地)。

消防署の場合は各都道府県の消防署、日本赤十字社の場合は各都道府県支部で受講することができます。

 

ただし、受講申込手続きにつきましては第三者機関が代行している場合が多く、東京都の場合では公益財団法人東京防災救急協会が受講受付をおこなっています。

インターネットで救命講習受講、AED講習受講等のキーワードを打ち込んで検索すれば、すぐに見つかります。電話での申し込みもできますが、主流は専用ホームページからの申込みとなっているようです。

​自治体によっては消防署に直接申し込む形をとっているところもあり、申込み方法は都道府県により異なるというのが実情です。

また、数は少ないですが、各種団体等が実施する講習会で受講することも可能です。講習はすぐに満員となる状況のようですので早めの申し込み(2ヶ月程度前)が必要です。

講習費用は概ね1500円前後のようですが主催団体により幅があるようです。

7.消防署と日本赤十字社の講習は何か違うのでしょうか。

東京消防庁の場合、認定証に自動体外式除細動器業務従事者と書かれていますが、自動体外式除細動器を取り扱うという点ではどちらも同じです。

 

AEDの取扱い、応急処置の学習ですので基本は同じです。

ただし、主催団体が異なりますので若干の違いはあると思われます。

 

また、講習終了時の終了証は主催団体の終了証となりますので、その点は明確に違います。

8.講習を受けていないとAEDにさわってはいけないのですか?

そんなことはありません。誰でもさわれます。

 

しかし、全く講習を受けたこともなく、AEDにさわったこともなれば、いざと言う時にAEDを使用することは不可能に近いものです。厚労省はAEDの講習を受講することを推奨しています。

9.講習は3年毎に再講習を受けなければいけないのですか?

再講習を受けることが推奨されていますが、義務というわけではありません。

 

しかし、講習主催団体によっては、講習後の認定証等で有効期間を定めているところもあり、その期間を過ぎると主催団体としての認定としては失効することになります。

 

失効したからといって、AEDにさわれないわけではありませんが、3年も経過すれば忘れてしまうと思われますので、再講習が推奨されているところです。

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