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【普及課HP開設記念第2回】≪救命の連鎖と住民の役割≫

傷病者の命を救い、社会復帰に導くために必要となる一連の行いを「救命の連鎖」と言います。
「救命の連鎖」

上記4つの輪が途切れることなく素早くつながることで救命効果が高まります。
「心停止の予防」「早期認識と通報」「心肺蘇生とAED」は、その場に居合わせた人(住民)によりおこなわれることが期待されています。


住民による心肺蘇生が行われたほうが、行われなかった時より生存率が高いそうです。

次回は「心停止の予防」について解説します。

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